関節リウマチの痛みを70%軽減させました。 Vol.2

関節リウマチ・慢性疼痛

リウマチの痛みせいで、鍼が持てなくなる鍼灸師なんて 洒落にならんわ!!

と将来の不安を感じながら、痛みもこらえながの毎日だったので

多分それらもさらなるストレスとなって、ますます悪化を辿っていったんだろうと思います。

 

鍼灸師だから、自分で少しでも痛みや炎症を軽減したい!!と鍼灸師魂に火がつき

色々調べていたんですが、そこで思い出したのが、

NHKスペシャルで放映されていた迷走神経刺激法でした!

 

迷走神経は、自律神経の一部であり、心臓、消化器、免疫系など全身に影響を与える重要な神経です。

迷走神経刺激は、この神経を刺激することで、リラックス効果や痛みの緩和、免疫機能の調整を促す方法です。

迷走神経の一部は耳(耳介)にも分布していて、この部位を刺激することで、全身の迷走神経に影響を与えることができます。

迷走神経を刺激するとどのような効果があるのでしょう

① 迷走神経の抗炎症作用による痛みの軽減

痛みを感じにくくする神経調節作用

脳の可塑性(適応力)を促進

神経伝達物質の調整

てんかんの発作を抑制

睡眠の質を向上  

このように、抗炎症作用は、関節リウマチや線維筋痛症、

脳の神経伝達物質の調整ではパーキンソン病、うつや不安症

脳の適応力では脳卒中後のリハビリや認知機能の改善など

その効果は多岐にわたります。

しかも免疫の暴走も抑制するので炎症そのものが起こらなく寛解に近い状態になるのです。

 

海外や日本の大学病院で治療として行われているのは

電極を首に埋め込む方法でかなりハードルが高いし、埋め込みはしたくない

手軽に使えそうなイヤークリップがついた低周波装置は日本では医療機器として認められていな為、残念ながら販売されていない。

 

耳介への刺激方法としては、他に以下のようなものがあります。

  • 鍼(はり)治療:耳の特定のポイントに鍼を刺し、迷走神経を刺激します。
  • スーパーライザー:近赤外線を耳介に照射し、非侵襲的に迷走神経を活性化します。

 

なんと、鍼はもちろんだが、近赤も我が院にはある!!

鍼灸院でこの方法を試そうかと思いましたが、

デバイスでの電気や光の刺激も毎日20~30分を2回ほど行う必要があるので、

毎日2回30分は自分の店でも施すのは難しい。

せいぜい、1週間に2回が関の山  なので 他に気軽にできる方法があれば と思い

円皮鍼を耳介に貼るのを試したり、金粒や磁気のシールも試したけれど思うようには痛みは取れませんでした。

少し特殊なシールになりますが、人の熱に反応し神経や経絡を刺激するという働きを持つシールを

持っていたので、もしかしたら迷走神経を刺激するのでは?と思い、

毎日数時間試してみることにしました。

すると、驚くことが起きたんです!!

#関節リウマチ治る#慢性痛改善#線維筋痛症改善#うつ改善

 

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