低出力レーザーLLLTについて

細胞から育む生命力を!

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当院が使用するLLLTは 近赤外線『スーパーライザー』です。

卵巣は深さ約8㎝のところに存在しており、お灸などで温めても卵巣には届きません。

 

近赤外線は生体への浸透力が高く、皮膚表面だけでなく

骨を貫通し筋肉や血管、神経といった体の一番深くまで到達します。

よって身体の奥へ光のエネルギーを届けて細胞を活性化することができるのです。

 

     

 

低出力レーザーの主な働き

1,脳血流量の増加(視床下部への血流量増加)

2,子宮や卵巣の血流の改善

3,ホルモンバランスの改善

4,ミトコンドリアを増加し活性化(ATP合成増加)

5,組織や細胞などでの浮腫やうっ血の改善(生殖器官含む)

6,メラトニン産生の増加(卵巣動脈)

7,炎症に対する消炎鎮痛作用(抗炎症性サイトカインの増加)

 

低出力レーザー=LLLTは『不妊診療のための卵子学』で

難治性不妊の方全年齢群において約20%の妊娠率向上の結果を報告されています。

当院は星状神経節や子宮や卵巣の各部位に照射し鍼灸治療を併用することで、

妊孕率の向上が期待できるのでスーパーライザー照射を必ずセットでつけております。

 

移植を前に内膜が薄い!高齢で何度も体外受精をされている方は鍼治療日の別日に

スーパーライザーのみの単独治療もお勧めしています。